テーマ資料

  1. 栃木の工芸
    【地域資料室】2021.3~   豊かな自然に恵まれた栃木県は数多くの工芸が盛んに作られてきました。国の重要無形文化財やユネスコ無形文化遺産、日本遺産に登録された工芸もあります。 本展示では、県立図書館で所蔵する関連資料をご紹介します。

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  2. 知っておきたい 災害とボランティア
    【公開資料室2階】2021.1~   令和3年3月、東日本大震災の発生から10年を迎えます。近年、栃木県では台風の被害など、多くの災害に見舞われています。そこで今回、「知っておきたい災害とボランティア」をテーマし、関連資料を紹介しています。

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  3. 安野光雅の本
    【読書活動支援室】21.1~    画家、絵本作家の安野光雅さんが、令和2年12月24日にお亡くなりになりました。追悼として、当館所蔵資料を紹介しています。

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  4. 第164回 芥川賞・直木賞受賞作
    【公開資料室4階】21.1~    第164回芥川賞・直木賞受賞作及び各賞候補作をご紹介しています。

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  5. 2020年 ノーベル賞
    【公開資料室4階】2020.10~     2020年のノーベル賞が決定しました。今年の文学賞はルイーズ・グリュック氏が選ばれました。各賞の受賞を記念して、当館所蔵のノーベル賞関連資料をご紹介します。(なお、グリュック氏の著作は日本語訳されたものが少ないため、アメリカ現代詩に関する資料もあわせてご紹介します。)

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  6. 栃木県立図書館デジタルコレクション行政アーカイブ
    栃木県が発行する行政資料のうち、県のホームページで公表している統計書、年報等の電子ファイルの一部をを提供しています。(順次追加予定)

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  7. 感染症と文学作品
    【公開資料室4階】20.6~      新型コロナウイルスの感染拡大とともにフランスの作家アルベール・カミュが1947年に発表した長編小説『ペスト』が注目を集めています。歴史の中で人々は目に見えず実体のない感染症を恐れ、この恐れは文学的なテーマとして作家の心をとらえ数多くの文学作品にも描かれてきました。 今回の展示では、当館所蔵の資料の中から、ペストを始め感染症の蔓延やそれに伴う社会の混乱等を 題材にした文学作品を中心にご紹介します。

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  8. 国際アンデルセン賞最終候補者作品展示
    【読書活動支援室】2020.5~   国際児童図書評議会により創設された「国際アンデルセン賞」は、「小さなノーベル賞」とも言われている子どもの本の国際的な賞です。今年は、画家賞の最終候補者に日本の絵本作家、田島征三氏が挙げられました。本展示では、今年の最終候補者に挙げられた方の作品を展示しています。

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  9. 感染症について知ろう
    【公開資料室4階】20.2~     中華人民共和国湖北省武漢市で昨年(令和元年)12月以降、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生が報告されて以来、日本をはじめとして世界各地から報告が続いています。 これを受けて、当館で所蔵する細菌やウイルスに関する資料、人と感染症の歴史に関する資料をご紹介します。

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